生産者のこだわりや
思いもこめて
みなさまへお肉をお届けします。

皆さまに
知ってもらいたい

近年、食の安全・安心が叫ばれています。
さまざまな場所で、「安全・安心な食材」と謳われてもいます。
では、安全・安心の基準とは何でしょうか。
当社では、遺伝子組み換えではない作物を原材料とする飼料で育てた牛や豚を、
高度の食品衛生管理方式を採用している施設で解体、隅々まで常にクリーンな環境を
維持できている自社工場で加工し、おいしさとフレッシュさを兼ね備えた商品にする
ということをお客さまにご提供する安全・安心と考えています。
本当においしいお肉を、製造過程のこだわりまで含めて知っていただきたい。
それが私たちの願いです。

完全無添加の飼料設計を行って
います

牛と豚を飼育する牧場にお願いし、配合飼料には遺伝子組み換え作物を一切使用しないようにしています。また抗生物質や成長ホルモンなども投与せず、手間を惜しまず肥育してもらっています。ストレスを極力かけずに肥育することで、病気にもかかりにくい健康な状態で育つことができ、それがお肉のおいしさへとつながっていくのです。

鮮度を落とさない
最短ルートで
お届けします

生産者

生産者

畜産流通センター

畜産流通
センター

当社

当社

当社のお肉は、中間業者を経由していません。
生産者が育てた大切なお肉を、畜産流通センターで解体し、そのまま当社工場へ運んでいます。

牛、豚とも一頭丸ごと購入し、そのお肉を翌週のうちに、皆さまのご家庭にお届けしています。
生産者と話をしながら大切に育てた牛や豚を、ごまかしなく、
ご納得いただける品質で皆さまにお楽しみいただくための最善の方法が、
肥育から出荷まですべての過程を私たちが把握し、最短ルートでお届けすることです。

また、パックする際には静菌作用のある二酸化炭素と酸素を混ぜ合わせたガスを
注入した特殊なパッケージに密封し、鮮度を保っています。

食肉加工工場の様子1

毎日、徹底管理された環境のもと一つ一つの工程をこの目で確認し
安心をお届けしています。

食肉加工工場の様子2

フレッシュパックは品質を保つため、パックの中に炭酸ガス20%、酸素80%を充填しています。
炭酸ガスが微生物の増殖を抑制し酸素が肉色を鮮やかにし、この相乗効果で鮮度を長持ちさせることが出来ます。

食肉加工工場の様子3

フレッシュパックは普通のトレーやフィルムと違い空気を通さないので、日持ちがします。
すぐに使わない場合はパックのまま冷凍しても冷凍庫のにおい移りがしません。

私たちは生協の精肉部門として出発いたしました。
以後「品質を守る」「生産者と共に歩む」を信条とし、40年余り精肉加工を続けています。
食の安全・安心に係わる私どもの責務は大きく、安全・安心な食を守るには、
生産者が安定して飼育を続けられることも重要と考えているからです。
生産者と深くお付き合いをするからこそ、肥育飼料にまで係わることができます。
また、食肉産業の後継者育成にも力を注ぐことができます。
今後はお客さまを牧場へお連れして生産者と意見交換を行うなど、
本当の意味で「顔の見える商品」をご提供できるような試みも行っていく予定です。
私たちは、お客さまにお肉をおいしくお召し上がりいただくことはもちろん、
生産者と消費者の橋渡しをしていくことも、大切な役目だと考えております。
私たちのお肉をきっかけに、安全・安心な食との出合いをお楽しみいただければ幸いです。

「生活クラブ関西・ミート」
生産地レポート

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